過払い金が戻るリスク
過払いが発生している事が確認された場合、貸金業者に過払い請求を行います。
この場合、平成22年4月19日以前ならブラックリストに載ってしまう可能性もありました。
しかし、利息制限法で引直計算をしても負債が残る場合、任意整理になりますので、信用情報機関に「契約見直し」情報が登録されてしまいます。
ブラックリストに載ってしまった場合、新しく借金は出来なくなります。
その期間は5~7年程度保存されます。
ブラックリストに載っても住民票や戸籍には記載されませんし、まして国民健康保険や民間の生命保険に加入できなくなる事はありません。
カードを利用することはできなくなりますが、それ以外の日常生活にはほとんど影響はありません。
また、利息制限法で引直計算をすればすでに過払いであった場合は、ブラックリストには載らなくなりました。
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過払い請求の最後の切り札は、関連の情報収集にお役立てください。
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